大学入試の現状について

大学入試の現状について

 

総合型選抜・学校推薦型選抜を経て入学者が初めて半数を超えた。

 

文部科学省によると、21年度の入試で総合型を実施した国公立私立大学は774校中643校と、8割を超える。

 

大学全体の入学者数は、前年度比8000人減少の61万5000人

 

そのうち、総合型選抜を経た入学者は1万2000人増の7万7000人に。

 

学校推薦型選抜の入学者は23万1000人。

 

総合型・学校推薦型選抜を合わせると、入試全体の半数を初めて超えた。

  一般 総合型 学校推薦型

入学者

人数

 30万4000人 7万7000人  23万1000人

読売新聞 教育ルネサンスより

 

 

保護者の時代とは全く違う状況ということを認識する必要があります。

 

日ごろからの学習が大切。

 

定期テストできっちり点数を取ることが大切。

 

数学に関していえば

 

定期テスト対策を軸として学力を伸ばしていくことが

 

選択の幅を広げていきます。