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公立入試 理科 90点を取るためには

浦和高校、浦和一女、大宮高校を目指すなら
理科で90点を目指そう。
本番で90点以上を取って合格を確かなものにしてほしい。
本番で90点以上を取るには対策が必要です。
そのために、まずは
埼玉県の理科の特徴を知りましょう。
埼玉県 理科の特徴
◾️ページ数、文字数が増加傾向にある
2019年 11ページ
2020年 14ページ
2021年 14ページ
去年はコロナの中の入試にも関わらず、ページ数は変わらず14ページ。
◾️会話形式の発問が特徴
2021年
大問2
大問3
2020年
大問2
大問5
2019年
大問4
まるで共通テストの数学のようです。
必要な情報と不要な情報を瞬時に見極める能力が試される。
◾️分野横断問題が出題される
2021年
大問3 骨、筋肉の動きの問題とてこのはたらきを融合した出題
思考力を試すには絶好の問題です。今後出題が増えてくると思われます。
今年の入試でも要注意です。
◾️日常生活と絡めた問題
2021年
大問2
緊急地震速報を受信してからS波が到達するまでの時間
大問5
電源タップの使用上の注意からわかったことを
穴埋め形式で記入させる問題
2020年
大問5
マイクロフォンとスピーカーの仕組みの類似点
2019年
大問1
問7 
白熱電球をLED電球に取り替えると電力はどうなるか
◾️計算問題が多い
2021年
大問1  
問4 記録タイマー
大問2
問5 地震
大問3
問3 支点、力点、作用点
大問5
問4
水の温度変化と熱量
2020年
大問1
問7 銅と酸素の結合、質量変化
大問2
問4
気温と飽和水蒸気量の関係
大問3
問6
蒸散量の計算
2019年
大問1
問5 
質量パーセント濃度
問7 
LED電球と電力
大問4
問1
銅と酸素の結合、酸素の量
問5
銅原子 酸素原子 水素原子の質量比
大問5
問2 浮力の計算
問5ばねの伸びと浮力の計算
総括
埼玉県の理科は、近年重視されている、
思考力、判断力、表現力、これらの能力が本当に試されています。
問題文が長文化いており、必要な情報を的確に読み取る能力が要求されています。
講義を聴いていても、これらの能力は身に付きません。
問題演習を通して、自ら身に付ける能力です。
バンバン演習をして、思考力、判断力、表現力を身に付けよう。